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修羅場・武勇伝・スカッとする話・不幸な結婚式などのまとめ

カテゴリ: 修羅場

大学時代、彼の車を借りて出かけていた時の話。結構夜遅くなってから、彼氏の家に向かうべく、よくわからない真っ暗な道を走っていました。

途中、工事中の看板を見かけたような気がしますが、あまり気にせずに進んでいくと、急に道が狭くなり未舗装の道に迷い込みました。 看板を思い出して、ああ、これのことかなと思っていたら、道は行き止りに。続きを読む

姉についた家庭教師は、女のくせに自分のことを俺って呼ぶ人でした。服もサイズに合ってないダボダボなのを着ていて、ズボンもすそが余って引きずってる状態。アクセサリーとか時計とかも男物でゴツイものを身に着けていました。続きを読む

試食販売のバイトでいろんな地域に行ってわかったのは、ハイソな地域だからと言って油断できないってこと。

子供だけで試食すると誤嚥やアレルギーで事故が起きたりしかねません。そうなると、責任問題になってしまうので、会社は「親から子供に食べ物を渡してもらうよう」に通達してきます。
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俺の叔父さんは古書集めが趣味で、暇さえあると古本屋巡りに出かけていました。
ある日、叔父さんは、アメリカ人がインディアンと戦ったときの記録を、当時のアメリカ人が日記風に記した古書を見つけたそうです。
オリジナルではなく、複製だったけど、その当時の年代にものには間違いないらしくて、叔父さんは大枚はたいてそれを買いました。そして、その本を自分の部屋の書斎に大事にしまいました。続きを読む

東北地方の民族文化を研究している大学教授から聞いた話。

東北地方には「雀塚」と名前の付いた場所がいくつかありますが、これは雀を弔っている訳ではなくて、子供を弔ってる場所なのだそうです。続きを読む

俺が小学生だった頃の話です。友達のAとBと一緒に、天体観測をすることになりました。場所はBの家の近所の神社の境内。
夏休み中だったのでBの家で一泊する事になり、10時頃までゲームをしてから、そろそろ行くかーと神社へ向かいました。
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地元のキチガイの話。

オレが小学生だった頃、地元に有名なキチガイババアがいた。あだ名は「お守りババア」。

お守りババアは俺が通っていた小学校の正門前に、夕方頃になるといつも立っていた。お守りババアは一年中厚手のコートを着ていて、同じくいつも被っているフェルトの帽子には、沢山の小さなぬいぐるみが縫い付けてあった。続きを読む

俺が働いている介護施設に、一ヶ月程前、精神疾患と診断されてるお婆さんが入所してきました。お婆さんと言ってもまだ60代後半で頭もしっかりしていて、職員は精神疾患と診断されてるなんて嘘みたいだと話してました。
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うちは田舎のかなり古い家で、ほんのちょっとだけ「異国の血が混じってる」のが自慢でした。
その関係もあって、母方のおばあちゃんが大事にしていた異国のおもちゃなんかが、母親にも受け継がれていました。
値打ちとかはよくわからないけど、おばあちゃんが大事にしてたものなので、母も丁寧な扱いをしてたのを覚えています。
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