まったくもって最悪の体験を報告します。

相手は旦那に一方的に想いを寄せ、ちょくちょくイタ電を寄越すなどの嫌がらせをした挙句、「運命の相手は自分」「子供が出来ない自分に当てつけか!」「子供さえいなければ!」という思考の男性と、その仲間の女性2人組に、産婦人科の帰りに突然襲撃されました。

私はそのとき妊娠8ヶ月目。後頭部を殴られた挙句、倒れた所で大事なお腹を蹴られそうになりました。

私を殴ったときに、「その子が邪魔なんだよ」と叫んでました。
その言葉に逆上した私は、赤ちゃんを守るのに必死でした!

蹴ってきた男の脚を受け止めて、ふくらはぎに噛みつき、 悲鳴を挙げて倒れ込んで来た男性に馬乗り。
丁度手に持っていた車の鍵を、相手の男性に突き刺しまくりました。

更に棒のような物でバシバシ叩かれましたが、両手で受けて、その棒をそのまま突き返して反撃。

私たちの様子を見た警備員さんが速攻で飛んで来てくれました。

この修羅場の始まり(いきなり殴られて、車の影に倒れた所だけ)を見ていたので、「私=殴られた被害者」「3人=子供を殺すと叫んでいる加害者」という事を通報。


一応私はすぐ入院。
興奮状態ではあるが母子共に異常なしでしたが、全身に2週間の打撲。

相手の男性は腓腹の一部に欠損、上半身に裂傷多数、女性2人組は下腹部に打撲、肋骨亀裂骨折。
しかも逃げる途中で車と接触事故まで起こしたようです。

ふくらはぎを食いちぎったり、突き刺したりと暴力の限りを尽くして反撃した割りには、殆ど記憶も無く、実際には2~3分の出来事だったみたいです。

ですが、相手の怪我の方が重傷で、しかも全員血まみれでわめき散らして凄かったと、警備員さんが苦笑しながら伝えて下さったのが印象的でした。