修羅場チャンネル

修羅場・武勇伝・スカッとする話・不幸な結婚式などのまとめ

俺は以前、マンションの1階に住んでいました。だいたい毎朝7時半ごろ家を出ていて、その日も普通に出勤するつもりでした。

ところが、俺が家を出る直前に電話がかかってきたのです。出ないでおこうかと思いましたが、何か急用だといけないので一応出ました。電話の相手は、隣の奥さんでした。
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中学生の時、学校から帰宅したら、居間に見たことのない初老の女性が座っていたことがありました。女性はテレビを観ていて「いつもお世話様です」みたいに挨拶をしてきます。こっちも挨拶を仕返しましたが、誰だかわかりません。

「わたしはずーっと待ってるのに、どこいっちゃったのかしらね」
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夜中の3時頃、人も車も通らないような夜道で、サンドイッチをぱくつきながら帰っていた時のことです。

途中で一人の男とすれ違い、ちょっと気まずいなぁと思っていたら、突然、後ろから走り寄ってくる足音。
振り向くとその男がナイフを構えていました。
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近所にクソ婆ぁが住んでいました。婆ぁは騒音を立てるわ、危険運転をするわ、で近所の人たちから徹底的に嫌われていました。

なにしろ、運転が下手過ぎてあちこちにぶつけるのです。ほんと、重大な事故を起こしていないのが奇跡というか、免許取れたのが奇跡っていうレベルの危険運転。みんなぶつけられていましたから、嫌われても当然だったと思います。続きを読む

昔住んでたマンションで、屋台のヒヨコから大きくなった鶏のピーちゃんを飼っていました。当時、隣にはちょっとヤバ気のおばちゃんが住んでいて、たまにバルコニーの防火扉が蹴破られたりしていたので、私はビクビクしながら暮らしていました。続きを読む

別れた元カノから電話がかかってきました。ヨリを戻したいって。

でも、俺にはもう新しい彼女がいたし、何より浮気した元カノに対して愛想を尽かしていたので、その旨を伝えて丁重にお断りしました。元カノはめちゃくちゃ泣いて、

「あんなに好きだって言ってくれたのに、もう違う女と付き合うなんて、嘘吐き」
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小学校の低学年の頃、近所のおっさんに誘拐されかけたことがあります。坂の下にある友達の家の前で、友達が忘れ物を取りに行ってるのを待っている時のことです。たまに公園とかで見かける近所のおっさんに俺は「何してるの」と話しかけられました。
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我が家は田舎で鍵をかける習慣がありません。近所の人もインターホンなんて使わず「いるー?」ってドアあけてきます。

そんなある日、家事も終わり、のんびりテレビを見ていたら、ふと後ろに人の気配を感じました。慌てて振り向くと知らないおばさんが立っています。その手には包丁とロープが…。
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就職祝いに中古車を買ってもらえることになりました。お店は、父親が新車を買っていたディーラーで、車も父が決めました。何の変哲もない7年落ちの目立たないオヤジセダン、カ〇ーナ。ですが、この車がとんでもない事件を引き起こしたのです。続きを読む

同居していた祖母が亡くなって二年。祖母が近所の農家から借りていた家庭菜園用の畑に、新たな借り手がつきました。それまでは荒れ放題でしたので、久しぶりに畑が耕されているを見て、私もほっとしました。ところが、数日後、お巡りさんがやってきたのです。
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