修羅場チャンネル

修羅場・武勇伝・スカッとする話・不幸な結婚式などのまとめ

私が小学生の頃、父は公務員でしたが、夫婦共稼ぎで、 母は業務時間が不安定な、泊まりこみもあるような職についていました。

母がそういう仕事だったため、私は小学生の頃には家の鍵を渡されていたんです。しかし、キーホルダーすらないような鍵そのものだったので、数ヶ月で紛失してしまいました。続きを読む

県立高校に通う妹は、その日、学校が終わるとA子と二人乗りをして駅に向かっていたそうです。その時に、B子から電話がかかってきました。

「まだ教室にいるなら一緒に帰らない?」続きを読む

まだ姑と同居していたときのことです。近くに住む友人が遊びに来たことがありました。友人は占い師をしています。それが気に食わない姑は、彼女がくるなり同席し、なんだかんだと文句をつけ始めました。続きを読む

「なぁ、呪いのキーホルダーってあるのか?」

ある日、大学で同じ専攻のAが俺に話しかけてきました。Aは一言で言うと、嫌なヤツです。ガタイが良く、小中高でこんなイジメをしてきたとか、喧嘩で負けたことがないとか、そんなことを自慢げに話す、頭の悪いヤツ。続きを読む

3歳の息子を自転車の前のシートに乗せ、登園するのが私の日課でした。行きと帰り、私は息子と仲良く話をしながら自転車を漕ぎます。近所迷惑になるので、大声で話したり歌ったりはしません。ただ仲良く話をしていただけです。
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みなさんは呪いって信じますか?有名どこだと丑の刻参りとかブードゥーとかあるけど、これは俺が呪いの存在を信じずにはいられなくなった話。

当時俺の通ってた中学にOって奴がいました。Oは性格がひどく、盗みや暴行は当たり前。地元の暴走族の幹部をやっているという噂もありました。そんなOは学校でSって奴を見てられないぐらいいじめていました。続きを読む

引越しをしようと決め、物件探しをしてる時のことです。

「ちょっとした縁で安くできるから」

と、そのアパートを不動産会社から紹介されました。部屋は1K、ロフトつき、日当たりも良し。大き目の収納もあり、交通の便もよく、ほとんど文句ない物件だったので、ちょっと奮発してそこに速攻で決めました。
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数十年前まで俺の住んでいた地方では「引っぱる」ということが当たり前のように行われていました。「引っぱる」というのは今まさに死んでいく人間が、その死の間際に生きた人を道づれにしていくことです。

当時、自分はまだ小学生でした。うちは四国の山奥の集落にありました。90過ぎのひいばあさんがいて、ちょうど肺炎にかかって寝込んでいました。
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40数年前、まだ、母が若かった頃のお見合いの話。

当時の女性は卒業してすぐ結婚というのが一般的で、就職した母は「家庭の事情ですか?お可哀相に」などと言われていました。そんな母を、やはり可哀相と思ったのか、親類が速攻で縁談を持ってきました。
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当時、私はマンションの10階に住んでいました。

朝、ゴミを出そうと玄関を出たら、すぐ脇の非常階段からコソコソっと物音がしました。10階なので非常階段に誰かがいるとはあまり考えられません。不思議に思い、階段を覗き込んでみましたが、やっぱり誰もいません。続きを読む

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